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1,フコイダンを多く含む昆布

フコイダンを多く含む昆布には、研究者の間でも、消費者の間でも
話題と注目が集まっています。


「がん細胞を自滅させる昆布のフコイダン」
※参考文献…株式会社ハート出版(平成11年4月8日発行)

北海道の物産ー昆布について

96年6月、宝酒蔵(株)の研究発表で
昆布などの海藻類に含まれるの一種U-フコイダンが、
がん細胞を消滅させる働きがあると実証できたと発表がされました。

の研究では、U-フコイダンとともにF-フコイダンが発見され、
F-フコイダンには老化防止に欠かせない役割を果たすと言われている、
HGF(増殖因子)の生産を誘導する作用があることも、抗がん作用と合わせて
フコイダンが健康へ大きな貢献を果たすとして発表されています。

昆布にフコイダンが多く含まれています。
北海道産の昆布は、栄養面で優れ、日本の昆布の95%は北海道産です。

昆布の種類も豊富で、高級だしが取れることで有名なのが
真昆布、利尻昆布、羅臼昆布といわれ、耳にしたことも多いことと思います。

昆布について、2回にわたって記事にしてみたいと思います。

96年6月、宝酒蔵(株)の研究発表で
昆布などに含まれるU-フコイダンに、抗がん作用の働きがあり、
F-フコイダンには老化防止に作用すると発表されています。

昆布にフコイダンが多く含まれています。
北海道産の昆布は、栄養面で優れ、日本の昆布の95%は北海道産です。

おせち料理でも昆布巻きで有名なのが、日高昆布です。
日高昆布の特徴は、煮あがった時に柔らかいので、おでんにも最適で
昆布巻きでは、身欠きにしんのほかに、豚のばら肉を巻いても美味しくできます。

昆布巻き、佃煮、おでんに使われることが多い、長昆布。

昆布巻き、佃煮に使われる、圧葉昆布。

佃煮に使われる、細目昆布。

松前漬けに使われたり、とろろこんぶにもなる、ガゴメ昆布などがあります。

昆布の名前は、アイヌ語が由来となっているそうです。

北前舟で、古くは大阪を中心に流通していたそうで、消費量は
北海道から一番はなれた沖縄県。大阪では佃煮として市場が安定しているようです。

関東地方は全国的に見て消費の少ない地域で、
その理由は、流通が遅かったという背景があるそうです。

昆布は、弱アルカリ性でミネラルが豊富な、健康食品です。
沖縄が長寿を誇っている理由は、昆布の消費が全国一と言うことでも
昆布の健康食品の真価の表れと言われています。

フコイダンがたくさん含まれる昆布は、健康に役立つ、優秀な食材として
大変注目されています。

是非、昆布をより多く摂取するように心がけたいものですねがん   

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