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2.フコイダンとアレルギーの発症のメカニズム

フコイダンは、がん細胞やウィルスなど、外敵に対して身体が戦わなければいけないときは
INF-γとIL-12という物質の産生を誘導させ

逆にフコイダンは、免疫抗体IgEの産生は抑制するので、
アレルギー症状を予防し、症状の改善を促す働きがあるといわれています。

また、フコイダンは海藻が傷んだときに傷を修復する作用があるのと同じで
人の身体においても、傷ついたり、老化した細胞を、著しく早い作用で
修復してくれる効果があることがわかっています。

つまりフコイダンが、アレルギーの症状で痛んだ鼻粘膜や、アトピーの症状で傷ついた
皮膚の痛みも修復してくれるのです。

鼻、咽頭、気管などの粘膜のかぶれなどの炎症を和らげ
紫外線などで傷ついた肌細胞を若返らせ、きれいにしてくれたり、
アレルギーの症状を緩和し、改善に働きかけ、痛んだ粘膜や皮膚を
元通りにしてくれるといわれています。

この作用を応用して、化粧品原材料にもフコイダンは応用されています。

フコイダンは、身体が異常に作用して、作りすぎてしまった免疫を弱め
中和して元に戻させ、アレルギーの異常な諸症状を改善し、
正常な反応に戻してくれるばかりではなく

正常に戻すのと同時に、痛んだ部位には、
フコイダンが持つヌルヌルした保湿作用で痛んだ箇所を保護し
組織細胞の修復を早め、キレイな状態の戻してくれる働きがあると
考えられているのです。
免疫

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